2016年05月11・熊本県・益城町上陣・活断層

デジカメ: ディジタル一眼 ニコン D5000 Nikkor 18-200mm (35mm換算 27-300mm) 手持ちによる


写真数多数枚。

アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。

最終更新日 :  2016.05.20、06.06 一部飛行機からの写真追加


熊本県益城町は曇り後晴れ、05.11(水)。

益城町(マシキマチ)上陣(カミジン)・活断層

特に被害が大きかったのは、
@ 活断層に近い場所
A 川沿いの沖積平野上の家屋
B 台地と沖積平野の境の坂上の家屋
被害が小さいように見えたのは、
@ 台地の川から離れた部分

上陳(カミジン)東側

下の写真の、赤枠内、中央の緑の左側
復路離陸直後の写真、少しピンボケだが
左が東  右が西


顕著な活断層を見に行く










活断層の西側


活断層の東方を望む


南側 畔が切れている、右横ずれ断層のずれた部分


30cmの標尺から、活断層がずれた長さを推定すると、およそ2.5mほどずれている


東方を望む










西側では、数軒つぶれているのが分かる


北西方を望む、キャベツ1玉徑30cmとして計算すると、約2.4m右ずれ


畑の向こう側の集落で、数軒つぶれているのが分かる






活断層が、南側の山にぶつかる部分







上陳(上陳)活断層のすぐ北側の被害

西側を見る、左端の2本の電柱の間から手前に見えるキレツが現場に現れた活断層
















































































































































左端のヘルメット被った人は、家屋被害調査の調査員


























































































2011東日本大震災でも被害受けた福島県からの応援団



位置図





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