2016年05月12-3・熊本県・南阿蘇村2

デジカメ: ディジタル一眼 ニコン D5000 Nikkor 18-200mm (35mm換算 27-300mm) 手持ちによる
ディジタルコンパクト CASIO EX-ZR400 4.24-53.0mm (35mm換算 24-300mm) 手持ちによる


写真数多数枚。

アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。

最終更新日 :  2016.05.25、06.06 一部衛星画像追加


熊本県阿蘇周辺は晴れ、05.12(木)。

南阿蘇村2

特に被害が大きかったのは、
@ 活断層に近い場所
A 川沿いの沖積平野上の家屋
B 台地と沖積平野の境の坂上の家屋
被害が小さいように見えたのは、
@ 台地の川から離れた部分

南阿蘇村・被災現場2



きちんと落ち着いて、つぶされた車の数を数えたら、3台だった
しかし、後から考えると、写真からは分からないが、建物の下敷きになっている車が
6台分、あるかもしれない


1F 手前の柱が折れたため、1Fピロティー部分がつぶされ、車の尻が建物の重さでつぶされている
最初見たときは、なぜ車が数台、そのままになっているのか、よく分からなかった








































































これより、県道149号線の通行止め区間に入っていく
赤丸の右端の建物は、京都大学火山研究所


























緑色の札が付いている、被害がなかった建物、県道149号線が通行止めのため、避難しているものと思われる
あるいは、ライフラインが、水道・電気が復旧していないためか


2014/4/16撮影、土砂崩れ、後の衛星画像
4/16夜中の震度7によって、土砂崩れが生じた


2014/4/15撮影、土砂崩れ前の衛星画像








一見すると、無被害のように見えるが、黄色の札、注意である


左奥の山上の建物が京大火山研究所
中央の家屋は一階が一部傾いている










中央奥の山上の建物は、京都大学火山研究所






















ここは、土砂崩壊で何人か亡くなったところかも知れない






ハイヒールが痛ましい










長靴(つま先鉄板補強)を買って履いていったので、ぬかるみでもOKだった














住民かも知れない、私が入っているのを見て入ってきた



位置図







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