写真数多数枚。
アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。
最終更新日 : 2016.05.25、06.06 一部衛星画像追加
熊本県阿蘇周辺は晴れ、05.12(木)。
南阿蘇村2
特に被害が大きかったのは、
@ 活断層に近い場所
A 川沿いの沖積平野上の家屋
B 台地と沖積平野の境の坂上の家屋
被害が小さいように見えたのは、
@ 台地の川から離れた部分
南阿蘇村・被災現場2

きちんと落ち着いて、つぶされた車の数を数えたら、3台だった
しかし、後から考えると、写真からは分からないが、建物の下敷きになっている車が
6台分、あるかもしれない

1F 手前の柱が折れたため、1Fピロティー部分がつぶされ、車の尻が建物の重さでつぶされている
最初見たときは、なぜ車が数台、そのままになっているのか、よく分からなかった




































これより、県道149号線の通行止め区間に入っていく
赤丸の右端の建物は、京都大学火山研究所













緑色の札が付いている、被害がなかった建物、県道149号線が通行止めのため、避難しているものと思われる
あるいは、ライフラインが、水道・電気が復旧していないためか

2014/4/16撮影、土砂崩れ、後の衛星画像
4/16夜中の震度7によって、土砂崩れが生じた

2014/4/15撮影、土砂崩れ前の衛星画像




一見すると、無被害のように見えるが、黄色の札、注意である

左奥の山上の建物が京大火山研究所
中央の家屋は一階が一部傾いている





中央奥の山上の建物は、京都大学火山研究所











ここは、土砂崩壊で何人か亡くなったところかも知れない



ハイヒールが痛ましい





長靴(つま先鉄板補強)を買って履いていったので、ぬかるみでもOKだった







住民かも知れない、私が入っているのを見て入ってきた

位置図


