写真数41枚。
解説は、小学館「国語大辞典」より
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最終更新日 : 2005.04.03、04.21修正
2011.03.20再掲載
2011.03.11、三陸沖でM9.0の海底地震が発生。
プーケットよりも、一階分高い津波だったようだ。
参考までに、見ていただきたい。
2005/03/17-21、自費によるスマトラ地震津波被害調査
実際に調査は、18-19の2日間、
元の同僚だったNさんと、I君と3人で行って来ました。
I君がインターネットであらかじめ日本から
日本語の出来るガイド付きのワンボックス・カーを予約しておいた
時差が2時間あります
写真の時刻から2時間引いたのが、現地時間です
カマラ・ビーチ
プーケット島の西海岸の南北50kmの真ん中、

欄干部分が折れ曲がった、左後ろの海がキレイ



屋根部分は津浪の後で壊した、屋根なしで営業中

1階部分は、後で壊したらしい、遊歩道もメタメタ

遊歩道は、タイル貼りだった、上の二人は同行者の土研の地象部員

カトゥー村役場は内陸に引っ込んだところにある
ここで、被害状況の説明を受け、CD-Rをもらった
左の写真は、津浪で流され被害を受けた車両が駐車場の端に置かれていた

津浪が襲った写真が後で出てくるが
被害が大きかった寺院、僧侶が数人亡くなったそうだ


寺院の中には、津浪来襲時の写真が貼ってあった
現地で地震直後に撮った写真
(カマラ・ビーチのあるカトゥー村役場で入手したCD-Rの写真から)
左は今回の調査時の写真 右は津浪の水位が一番高かった時の2004/12/26
10:17
津波が襲っているところ 2004/12/26 10:16
津波が引き始めた 10:18 津浪来襲から15分後 10:31
以下は、津浪が去った後の写真
カオ・ラック・ビーチ
タイ国の中で一番被害者数が多かったカオ・ラック(プーケット島の五十km北)の状況
ヨーロッパ人の多かったリゾート地

このリゾート海岸を、津波が襲った

上の写真の真ん中より奥辺りから、手前南に向って約2km歩いて調査した

左の写真が、海岸から百mほどの被害が最も高い所(約10m)まであったあった建物
右は、その建物の南側百メートルにあった建物

海岸には、それぞれのホテルごとに、プールがあった




一番南側の崖っぷちにあった建物の2階はメチャクチャ



歩き始めて2時間、戻る途中は海岸より二百メートルほど陸側、
先ほどの建物の陸側から撮った被害状況
つなみ【津波・津浪・海嘯】
地震・海底変動などによって生じる波長の長い波。海岸に近づくと急に波高を増し、土手のようになって海岸を襲う。
わが国では三陸海岸、北海道東岸などに被害が多い。地震津波。
Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) ゥ Shogakukan 1988/国語大辞典(新装版)ゥ小学館 1988
プーケット [島]
Phuket
マレー半島西岸にあるタイ領の小島。北端の橋で本土とつながっている。国内有数のスズ産地で,露天掘および海底採取を行っている。
住民はスズ採掘のため入植した中国人やマレー人が多い。中心地は南東岸のプーケット。
1970年代以降,観光開発が進み,ビーチ・リゾートとしてにぎわっている。543km2。17万5000人(1991)。
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