2011年3月1・千葉県浦安市・液状化被害

デジカメ: ディジタル一眼 ニコン D5000 18-200mm (35mmカメラ換算 28-300mm) 手持ちによる撮影

写真数22枚。

アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。

最終更新日 :  2011.04.12


千葉県浦安

2011年03月29日(火)、千葉県浦安市の液状化被害、
3/11 の東日本大震災で、震度5強だった。液状化での被害の写真を撮った。
知り合いの方のお宅中心に。

液状化
● 液状化で人は死なない
● 軒なみやられた建物の傾き、外構の大きな壊れ、個人の財産としては深刻
● ライフラインのうち、ガス、水道、下水、電気、皆やられる、
水道、電気は復旧し、ガスはあちこちで点検中
下水の復旧には約一ヶ月かかるという





入船四丁目

外見では、傾いているように見えない
9mで25cm向こう側、北東に傾いているとのこと






家の中で、260mmに対して、左が7mm傾いている


台所の床下の点検孔を覗かせてもらう


北東側床下を見る
束で床を支えている
床下のコンクリートは湿気除けで薄いコンクリートのたたき
コンクリートの上でペロペロ剥げているのは、
向こう側の空気孔から流れ込んだ液状化で流れ込んだ細粒分が乾燥したもの
点検孔はこの一箇所のみ


液状化で噴出した砂
北西側


裏 台所の床下で見た北東側の点検孔はここ
液状化で吹き上げた砂


南東側、やはり噴出した砂



日の出
マンホール浮き上がりは、ここだけ
浮き上がり量は50cmほどか







明海七丁目と日の出七丁目の間のメイン大通りの南東端
ここまでは、何も被害ないようだが


十メートルほど南東に入ると、液状化で段差は20cm二十センチメートルほどか
左の方は、護岸が十センチメートルほど段差がついている


南東の護岸の向こうは、あちこちに液状化で噴出した砂が覆っている


護岸の手前は、沈下している


護岸が海側に張り出している
左後のブロックや植栽もガタガタだ
街灯も何本か傾いている


左のはしごを使って、護岸の海側に降りてみた


護岸の北東方向を見る
液状化で舗装版が海側にせり出している


この部分が護岸の先端がほぼ五十メートルほど破壊している


液状化で砂が噴出した跡、穴の径はおよそ二十センチほどか


護岸の海側に砂が何箇所も噴出している
護岸が真ん中辺で二十センチメートルほど下がっている


液状化により、ブロックが女の人の後ろより向こうで、ざっと五十センチメートルほど海側にせりだしている
沈下はざっと二十センチメートルほどか、波打っている


2.5万図の変遷
液状化した地域は、昭和41年(1966)から昭和46年(1971)までに、埋め立てた所
1966年の下の地図で砂浜だった所






ごく一部を、載せた。



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