写真数43枚。
アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。
最終更新日 : 2011.05.08

浜岡原発
2011年03月11日(金)、静岡県御前崎市の浜岡原発、
3/11 の東日本大震災の起こる直前に浜岡原発、浜岡砂丘、御前崎海岸に行っていた。
浜岡原子力発電所の写真を撮って来た。
昔の同僚3人と。
まさか、大地震が起こるなんて、まったく考えておらず、
菅首相が、東海地震が切迫しているため、
津波被害に対策がまだ甘いとして、操業を休止要請するなどとは。

浜岡砂丘から見た、浜岡砂丘の東の端に建つ浜岡原発
もし、南から津波が来たらと心配されている

アップ

原発見学に行く
もちろん、この後、大地震が起こるなど知るよしもない

海底トンネル掘削のためのシールドマシン切羽


ここが、原子力館の入り口
確か無料


別館、新エネルギーホール
確か、ここは入らなかった

エレベーターで展望室に入った
展望室からの 浜岡原発


エレベーターで一階へ降りる
原子炉格納容器が見える

格納容器実物大模型を見学する
何箇所かで配管が接合していた 当然、応力集中で強度上の弱点になる

下の方、ウラン燃料と制御棒(十字型断面)で仕切られていた

燃料体は何本ものペレットを集合していた、燃料集合体


館内は、いろいろ展示していた

浜岡砂丘

駐車場から

ここから砂丘に登って


明治時代に砂丘の成長を止めたことなどが書かれている


およそ十メートルほどの高さの砂丘の上に到達



西方向を見る、風力発電のプロペラが回っていた
写真では、プロペラが止まっているように見える

白羽の風蝕礫

浜岡砂丘を東の方に行き、風食礫



国指定天然記念物「白羽の風食礫産地」


単稜石

三稜石がまだ落ちていた

御前崎海岸

御前崎灯台が中央に見える、今日は風が強く、白波が右側南から吹き付ける

御前崎の南端の海側、今日はすごい風

鬼の洗濯岩


御前崎測候所跡、この建物の中に地震計がある

御前崎の東側の海岸

海苔採りだろうか、何人もが海苔採取



この後、14:46 に大地震が起こり、御前崎では 1.4m の津波が発生したという
この人たちは、大丈夫だったのか
このすぐ後だったか、車で走っている中で 防災無線の放送を聞いたが、
詳しくはわからないまま、清水港に向かい、土肥行きのフェリーに行った
そこで、すべてのフェリーは欠航、「海岸から早く遠ざかってください。気を付けてください。」
と言われ、急遽、沼津でビジネス・ホテルに泊まり、翌日 3/12 (金)、
メンバーの一人の茨城県では水道が断水しているとの情報を受け、早く帰ろうと東名高速に乗った
清水とその先の由比の海岸を含む区間が通行止めだったため、東名高速はさほど混雑なく、
東名川崎ICで降りた、自宅には12時頃着いた
ごく一部を、載せた。