2011年04月2・茨城県潮来・
液状化被害


デジカメ: ディジタル一眼 ニコン D5000 18-200mm (35mmカメラ換算 28-300mm) 手持ちによる撮影

写真数33枚。

アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。

最終更新日 :  2011.04.15
                     


茨城県潮来

2011年04月08日(金)、茨城県潮来駅周辺の液状化被害、
3/11 の東日本大震災で、震度6弱だった。液状化での被害の写真を撮った。
日の出町の西半分ほど見て、住宅被害がひどかった。

液状化
● 建物の傾き、外構の大きな壊れ
● ライフラインのうち、ガス、水道、下水、電気、皆やられる
● 雨戸の閉まりきりの家は、液状化により、傾いている可能性が高い







潮来駅の東、日の出町が、被害が大きいと、潮来駅員に聞いて、歩いて行った、二十分程度歩く


電柱の傾きから、液状化被害が予想される


中央左の「三光丸」は、看板が傾き、家も左に傾いている


歩道舗装がめくり上がり、電柱が傾く


駐車場舗装がめくりあがっている




左 1/4 の壁面と後の壁面が平行でないのが分かる、不等沈下


塀が倒れ、電柱が左右に倒れている、復旧工事中


電柱が大きく倒れている、右の倉庫同士が不等沈下




外構が大きく傾く


右外構が倒れている


雨戸が閉まっている







電柱と外構がガタガタ








立樋が下の方で曲がっている、雨戸が閉まっているので、家も傾いている可能性高い




衛星写真の左の家、外のベランダと家の壁面が平行でない


下水マスが浮き上がっている


衛星写真の右、イマージュ
3棟が不等沈下で傾いている、左端の左側壁と後の家は平行でない


一番右の家も雨戸が閉まっている、左側の壁が後の家とわずかに平行でない


衛星写真の右の1/5写っている家
左端で、手前の家と中央の家では、壁面が平行でない、傾いている


外構が傾いている


右の屋根が電柱にぶつかり、壊れている


壊れた屋根と外構


外構が壊れ、おそらく家も傾いている




中央と右後の家では、上にいくほど壁面がずれている、不等沈下


電柱が屋根にぶつかり、壊れている


ごく一部を、載せた。
電車の本数が少なく、家には午後9時半にたどり着いた。



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