写真数32枚。
アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。
最終更新日 : 2011.06.11
亘理町荒浜・津波被害
2011年05月20日(金)
3/11 の東日本大震災の津波被害地の写真を撮って来た。
一人で。ここでは、 20日朝、宮城県亘理町荒浜篇。
母の実家、宮城県亘理町、母の実家は約4km側で無被害。
亘理町の死者数は 254人、行方不明者数 12人。

海岸に近い家屋はみな流された

東日本大震災、地震後2日経って撮影された映像
まだ、海水が残っており、流された家屋のガレキは数百メートル西側の家屋等に遮られ、止まった

大地震前の2009年の画像、×しるしの家屋が津波で流された

駐車箇所から東を見ると、ガレキは約十メートルほど、積み上げられていた

北方向、新しい家屋も、右側から津波が来て2階屋根一部まで破損

東方向、海方向木造家屋はすべて流出


軽量鉄骨も曲がっている
左が東、前方が南、右に鳥の海が見える

傾いた漁船

鳥の海の中の漁港の一部が流失・沈下

木造家屋は皆、土台のみ残して流失
右向こうの鉄筋コンクリート5階建建物は「わたり温泉 鳥の海」
1階はやられている

左手前に、パソコンが


鳥の海建物の東北東の海岸堤防破堤箇所

南東側

海岸堤防裏は洗掘されて海水がたまっている

破堤箇所、南方向

海岸の離岸堤

水際から西方向、破堤箇所

破堤箇所南方向、海面からは約4mの防潮堤

北方向

北方向

ガレキの山を通して、西方向


北方向には、大きく傾いた2階建

直接基礎の玉石が見えている、一階にはフトンらしきものが

亘理町災害派遣のステッカーを貼って、ダンプがガレキを運ぶ

北東方向奥には、建物のところで止まったガレキ
土台のみ残して、家屋はみな流されている
折れ曲がって鉄筋むき出しの電柱が

右 阿武隈川河口付近を、自衛隊の車が走る
右のブルーシートは、他丁箇所を応急盛土して対応

破堤箇所と、その背後流された家屋と残った家屋


湾曲している電柱、まだ使えるので建て替えていない

阿武隈川堤防上の舗装が流されている

古い家屋は壊されていた

左 破堤箇所、後ろの被害状況

阿武隈川破堤箇所から南側の様子
木造家屋が流されたようだ
