写真数43枚。
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ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。
最終更新日 : 2011.06.11
宮城県女川町・津波被害
2011年05月21日(土)
3/11 の東日本大震災の津波被害地の写真を撮って来た。
一人で。ここでは、 20日朝、宮城県女川町篇。
女川町の死者数は 492人、行方不明者数 431人。
3/13 付けの朝日新聞より



石巻市から女川町に行く途中、大潮で冠水する国道398号

女川町、小さな町だ、港のすぐ陸側に、マリンパルの施設があり、
そこから西側に向かって津波被害を受けた

タンクもぶっ倒れている

南西側


南側の太平洋への入り口


マリンパルの施設の3階もやられている

3階の屋上にも、打ち上げられたものが引っ掛かっている

大潮と地盤沈下した埠頭護岸が冠水している

転がったタンク、直径3mほどか
後方高台には、避難所になっている「女川町立病院」
さすがに、約十メートルの高台のため(国土地理院2.5万図で確認)、無被害のようだ

女川町立病院

軽自動車が逆さに引っ掛かっている

横転した直接基礎の建物

横転した、基礎杭らしい建物、しかし杭との接合が弱すぎ、横転している

奥の建物の上に乗用車が

右側が海側なのに、鉄骨は海側に傾いている
引きの津波でやられたか



横転した直接基礎の建物

これも、横転した直接基礎の建物

自衛隊のトラックに民間のニブラではさみ、積み込む

2階建の建物の上に乗用車が乗っている

谷間の建物は軒並み津波で流されている

左奥 西に向かって歩く、土台のみ残して壊滅状態

別の自衛隊トラックに、民間のニブラで積み込む


県道?沿いは壊滅状態

遺品と思われ、引き取り手がない、卒業アルバムなどとバッグ類

はじめは、この法面が緊急避難場所かと思ったが、
上ってみたら、法面防護工事の現場だった

国道389号と思ったら、県道?だった道沿いに坂を上がりきる途中に
宮城県立女川高等学校があった、もちろん高校は約20mで無被害

法面防護工の斜面の上から、西側を見渡す
中層集合住宅の1階は、ぎりぎりセーフだったか

上の写真の少し東側では、コンクリートブロック積み擁壁が倒れて裏返っていた

さらに、東側 女川港側の谷間を見る

さらにアップで見ると、左端の落せく防護網に乗用車が引っ掛かっていた
奥は、マリンパルと女川漁港

左端緑の奥にわずかに見える建物は、県立女川高校
西側の風景をアップで

東に向かって戻る途中、引き取り手のない御雛さまがきれいな顔して
並べられていた、おそらく家族とも亡くなったのだろう

戻る途中、東側のマリンパル方向

「ザ・デイ・アフター」らしいベータ版ビデオテープが
十数年前の、隕石の衝突で大津波が来るアメリカ映画ではなかったか

災害派遣の自衛隊の車

漁港の北側の川沿いを撮影


漁港側、右端にマリンパル

ガレキの集積場
