2011年5月11・津波被害・宮城県気仙沼市


デジカメ: ディジタル一眼 ニコン D5000 18-200mm (35mmカメラ換算 28-300mm) 手持ちによる撮影

写真数45枚。

アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。

最終更新日 :  2011.07.03


宮城県気仙沼市・津波被害

2011年05月21日(土)
3/11 の東日本大震災の津波被害地の写真を撮って来た。
一人で。ここでは、 5月21日、宮城県気仙沼市篇。
気仙沼市の死者数は 985人、行方不明者数 435人。



撮影した範囲は、ほぼ中央の三角州部分




気仙沼に到着し、この三角州に入っていくと、煙でけぶっていた
自衛艦「すおう」、はじめ、この自衛艦の火事かと思った


自衛艦の南に消防車が集結


これが火事の現場


ビルの4階左に貼られたステッカーで、津波避難ビル
津波避難ビルになっている、宮城県気仙沼合同庁舎の建物
2階までは、窓が破れている、海面から8-10m程度か


椛ォ利本店冷凍工場
2階まで、壁が破れ、奥は火事の煙で黒くなっている
奥の白い煙は火事現場の煙


車等は、ある程度まとめられている


鉄骨もくずれていた




上の写真の左の小さな○が、この小漁船


気仙沼冷凍水産加工業組合朝日工場
左1/3に中型船がぶつかり、建物がゆがんでいる模様


map 写真の大きな○の、気仙沼市役所下水道部終末処理場


三角州の先端まで、車で行ってみる
ウミネコ?の群れ


先端付近の、護岸の背面の洗掘状況


ガレキの仮置き場になっている


数メートルまで近付いても逃げない、ウミネコたちと倒された電柱
右側が海、南南東


終末処理場の海側の壁は8-10mほど破られていた


終末処理場の南側、大川の破堤箇所






さきほどの小漁船「弁天丸」


大川に半分沈んだ、ひっくり返った家屋


阿部長商店 超低温冷蔵庫
右側の壁が破れ、ゆがんでいる


右側の1階壁がゆがんでいる?


立派なお宅だが、1階は破れている


何本もの電柱が倒れこみ、そのせいで、壁が損傷している


2階部分まで一部やられている
持ち主が現れないということは、一家全滅か


大潮と、地盤沈下で冠水


2階部分も一部やられている




上のマップの○印、南気仙沼駅


1階にあった本は本は、すべて濡れて売り物にならなくなったのだろう


埠頭も地盤沈下か


ガソリンスタンドも、1階はやられている


小型船も陸の上に打ち上げられている


中型船も陸に打ち上げられ
上のマップで、一番上の○印


焼けただれた中型船と、打ち上げられた小型漁船


対岸にも中型船が打ち上げられている


上のマップでは、上から2番目の○
気仙沼サンマリンホテル 観洋、無被害
はじめから、津波を想定して高台に、ホテルを建築したのか?


打ち上げられた中型船 第三明神丸 女川町の船
マップでは、一番上の○


小型船が打ち上げられてぶつかり、1階が破損


気仙沼プラザホテル、丘の上までエレベータで行けるようになっている
岩盤の上に立地している


「男山」は、1階がつぶれたのか


プラザホテル、遠望、15mほどはあるか?


右上に教会


轄L野は、1階がやられている




三角州の一山越えた北側にある
気仙沼市役所は、少し高台に建っている、無被害のようだ
はじめから、津波対策の立地を考えて設計したか?


ところどころ街灯が故障しているのか?



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