2011年5月14・津波被害・宮城県仙台市
若林区荒浜



デジカメ: ディジタル一眼 ニコン D5000 18-200mm (35mmカメラ換算 28-300mm) 手持ちによる撮影

写真数45枚。

アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。

最終更新日 :  2011.07.06


宮城県仙台市若林区荒浜・津波被害

2011年05月20日(金)
3/11 の東日本大震災の津波被害地の写真を撮って来た。
一人で。ここでは、 5月20日、宮城県仙台市若林区荒浜篇。
仙台市の死者数は 704人、行方不明者数 51人。







地図の中央橋の西側から北西方向を見る


橋を渡って海の近くから北方向?を見る


海岸防潮堤から北北東を見る


南南西方向


西北西を見る


北を見る


西南西


東南東、海方向
ガードパイプがなぎ倒されている


防潮林を通して西北西を


防潮林の太さは直径30cm弱


望遠で西北西を見る
木造も軽量鉄骨製も皆やられる


土台のみ残して


荒浜小学校を遠望


軽量鉄骨もめちゃくちゃ


鉄筋コンクリート製は、2階の窓まで破られる


電柱も根元から折れている


ブロック製の家屋は外側のみ残る




家屋は壊滅状態




僧侶の団体も視察に


鉄筋コンクリートは外壁のみ残して




洗面器具


ガレキがからんだトラクター


津波と橋軸方向がほぼ一緒の歩道橋は、高欄等はやられたが、橋自体は残った


高さは約2m




水路の北北東側


重機によるガレキの集積が進む


あちこちで重機が動いている


地図写真では左下の、倒される南西方向の防潮林


西北西


東南東、海方向


4m道路のための後退はしていたが、家屋が皆やられていた


軽量鉄骨もだめ


鉄筋コンクリートの建物で止まった、海のすぐ際の家屋


鉄骨もつぶれ




荒浜小学校は、2階のベランダにガレキが引っ掛かるが2階窓は大丈夫
津波高さは3〜4m程度か


右側が海方向


左の体育館も2階窓までやられている
体育館にはもろに津波が当たった


小学校周辺のガレキは取り除かれつつあった







TETSU のホームページに戻る