2011年8月1・5ヶ月後・津波被害・岩手県大船渡市

デジカメ: ディジタル一眼 ニコン D5000 18-200mm (35mmカメラ換算 28-300mm) 手持ちによる撮影

写真数56枚。

アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。

最終更新日 :  2011.08.19


5ヶ月後・大船渡市・津波被害

2011年08月17日(水)
3/11 の東日本大震災の津波被害地の写真を撮って来た。
一人で、8/14-17で3回目。往復 1590km。ここでは、岩手県大船渡市篇。
死者数 331人、行方不明者数 117人。




国道45号の西側の高台の上に大船渡市役所はある


大船渡市役所は、高台の上で無被害


壁は破れたまま使用している


左の事務所は窓もシャッターも改修してある




鉄骨もひん曲がっている


左の家屋は2階がやられている




商工会議所の北側は冠水している


踏切の南側


踏切の北側


カーナビで位置を示す、カーナビは大活躍している


ガードをはさんで冠水している、奥にはガレキの集積所が


線路には、砂利が ガード下は冠水




大船渡商工会議所、2階の窓が破られている


2階が破れている




ベニヤ板を貼ってある窓が破れた跡


2階の窓もやられている


高台から見ると、あちこちに流された、あるいは解体された家屋の跡が


左の方では、不等沈下で冠水している岸壁


ガレキはあちこち集められていた


お盆休みとあって、何組もの見物客が来ていた


鉄道上にも、ガレキがあったのだろう


中央の坂道を車で下ってきた




この建物は、解体途中なのであろう




火の見やぐらも傾き、窓は2階が破られていた




2階の窓も一部破れている


5箇月経過しており、この建物は、全面改修に入っていた








市場の南では、冠水している






上の地図の上の○の傾いたタンク




2階以上まで、津波をかぶった


ところどころ、満潮?時には10cmほど冠水している部分が何箇所かあった


2階までやられている


幹線道路沿いのレストランまるまつも津波でつぶれていた


この後、「津波てんでんこ」の著者山下文夫氏の出身地「綾里」まで行ってみようと、行ってきた
意外に遠く、暗くなり始めた


上の Google Earth と比べると、赤の×の家屋はみな流され、既に撤去されていた


正面のビルで3階まで壁がはがれている


防潮堤の左端の手前も流された家屋の跡か


橋の手前の土台らしいものは、流され片づけられた家屋の跡




左の家屋、右の家屋の一階はやられているようだ


右の家屋の一階はやられているようだ


奥の高台の家屋は無被害のようだ


この綾里小学校の写真を撮った後、細道の端に10cmほど出っ張っていたコンクリートの上に貼ってあった鉄板にぶつかり
タイヤの側面が裂け、すぐパンクした、スペアタイヤに交換に約30分、ジャッキもレンチも積んでいた、元自動車部員の経験が活きた、すんなり
最後の日にガックリ  結局、東京に戻って、タイヤはオシャカ、新品に替えた、1万4千円


この正面に家屋がないのは、津波で流され、片づけられたもの


この土台は、流された家屋のもの


奥の高台の家屋は無被害らしい


左の家屋の一階は、被害はなかったのか? 暗くてよくわからない



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