写真数23枚。
アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。
最終更新日 : 2011.08.21
5ヶ月後・東松島市・津波被害
2011年08月16日(火)
3/11 の東日本大震災の津波被害地の写真を撮って来た。
一人で、8/14-17で3回目。往復 1590km。ここでは、宮城県東松島市篇。
死者数 1,044人、行方不明者数 104人。
やられているのは 東西 750m 南北500m 程度の範囲か 左上の田んぼの中のガレキを見ると南南東方向から高さ
3-4m の津波が襲ったのか

上の Google Earth の画像と比べると、赤の×の家屋は、よほどしっかり土台に接合されていた家屋、鉄筋コンクリートの建物以外はみな流された

少し内陸部に入った 東松島市役所


かなり海岸寄りの大曲浜地区 5箇月たったのに全く手つかずの状態に見えたが



道路は一部冠水状態

小舟も陸地に流されている

よく見ると、多少は、ガレキも撤去されているのか
体育館の2階の窓が1つ破れている 4mほどの高さまで津波が

2階も一部やられている

この建物では、1階部窓が破れている

この自動車修理工場でも1階がやられている

1階の屋根まで津波が被った 小型船も流されている

大曲地区体育館 「大」の字が取れてしまっている 1階が破られる

正面入り口を入ったところ、自動販売機が倒されている

体育館の内部は、数十センチの砂とガレキ

浜の近くではキクイモが満開 中型船も打ち上げられた 手前の家屋は1階の屋根と窓がやられた

2階も一部やられたか

岸壁に打ち上げられた中型船では 親子連れが見ていた

前から1/3が護岸のコンクリートの上に乗っかっていた

鳥海丸(ちょうかいまる)が見事に打ち上げられた

この Google Earth の画像で見ると、4/6 時点では赤○で囲んだ2席の船は、自費調査時点
8/16 では、既に撤去されていた

スクリューも見える この下を腰をかがめて潜り抜けた
手前のコンクリート破損部分にもう一隻船が乗っかっていた 5箇月たった今は撤去されていた

破損した護岸 Google Earth を見るとこの部分にも、一隻船が乗っかっていた 5箇月たった今はもう撤去されていたが

振り返る、護岸の背後が破壊している
