写真数75枚。
アナログの方は重いので、やめた方がいいです。
ブロードバンドの方は気にならないスピードで開けます。
最終更新日 : 2012.10.20
日光
2012年10月08日(火)
天気が良かったので、紅葉にはちょっと早いとは思ったが、
朝5:20 に家を出、車で日光に出かけた。
首都高・関越道で沼田ICで下り、国道120号で金精峠を越えて、日光に入った。


金精道路(こんせいどうろ)
金精トンネルを抜けると、高いところでは紅葉が良い具合だ

この時間では、男体山(なんたいさん) 2486mも比較的すっきり見えていた
下の湖は、湯ノ湖



上の地図の左下の部分
月が、上弦の月が、沈もうとしている

奥右は男体山2486m、左1/4は大真名子山2375m、左1/6は小真名子山2323m

上の地図で、金精トンネルの北東の崖




湯ノ湖


湯ノ湖の際に下りてきた

湯ノ湖

上の地図の上の○の11時方向に、ビジターセンターがある

地形模型


キツネ、テン、タヌキの剥製、触れるようになっている

左二つはシカ、右はカモシカ

日光の哺乳類の足跡

5日前の紅葉状況

湯ノ湖
湖面標高 1478m、最大深度 12.5m、
湯川が東方の三岳の溶岩によって塞き止められてできた湖

逆さになって水藻を食べるマガモ



湯滝
湯ノ湖から戦場ヶ原に向かって約四十m流れ下る滝
湯滝を上から見る

湯滝の下から見る


戦場ヶ原
中禅寺湖の北方、男体山の西方に広がる湿原
土砂の流入による乾燥化が進行

男体山(なんたいさん) 2486m
円錐状成層火山、山上に二荒山神社奥宮がある




小田代ヶ原





一番右奥は男体山 2486m、中央 大真名子山 2375m、その左 小真名子山 2323m、左1/5
太郎山(たろうさん) 2367m


ハイブリッドバス乗り場


竜頭の滝(りゅうずのたき)
湯川が戦場ヶ原南部につくった滝
戦場ヶ原を流れてきた湯川が、男体山の溶岩の急斜面を急流となって約五十m流れ下る





中禅寺湖
湖面標高1269m、最大深度163m
男体山の噴火の際に、噴出物によって大谷川(だいやがわ)の渓谷が
塞き止められて生じた湖

半月山展望台





中禅寺湖畔には、中禅寺があった


華厳の滝への流下口

明智平(あけちだいら)







男体山の東側には、男体山の溶岩が柱状節理となって見えている

柱状節理のアップ

左のピンカーブは、第一いろは坂(下り)


左方が華厳の滝(けごんのたき)、右の山が男体山 2486m
高さ 97m、幅約 7m、中禅寺湖から大谷川に流れ下る






明智平の駐車場のトイレ脇には、ニホンザルの母子が2組み、木の実を食べていた

子供が腹側につかまっている



左と上に2組みの母子がいる



明智平で、華厳の滝やサルを見てから、
この後一目散に、いろは坂を下り、日光・宇都宮有料道路、東北道(途中で渋滞あり)、首都高で
20:45 には、多摩の自宅に帰った。